レイキヒーリング中にチャクラの場所を探ることがありますが、場所がよくわからないことが多くあります。
個人的には、チャクラの場所が明確な実感レベル(知識ではなく知恵)で理解したのは、レイキを始めて二年目あたりです。
難易度高めの事ですので、初心者の方はそこまで気にせず、レイキをしたらいいのかなと思います。
今回はチャクラの場所を知りたい、どこにレイキを当てたらいいのか――の指針についてお話します。
目次
チャクラの場所がわからない原因とは?
レイキを当てて見ても、チャクラの場所が探れません……レイキを始めると、チャクラの場所を探ることはよくやることかと思います。
でも、実際、その場所にチャクラを当ててみても反応もないし、よくわからない……ってことはよくあります。
簡単に説明すると、分からないチャクラの場所は虫の息って感じです。
虫の息なので感じれていない状態かと思います。
このあと説明で書いていますが、チャクラの詰まりが酷い場合、チャクラが閉じていると言われています。
閉じている場合、チャクラの場所が分かりにくいです。
閉じているのを通り越して、チャクラが外れ開きすぎている場合、チャクラの場所はわかりません。
自分自身のチャクラの場所を抑えることができれば、他の人(ヒーリー側)のチャクラの場所を抑えることが出来るようになります。
まずは自分のチャクラの場所を探り当てていくことから初めていくことをオススメします。
チャクラの場所は諸説あるから自分自身が感じて、理解できた場所がチャクラの場所です。
チャクラが外れ、開きすぎている方などはベコッとチャクラをはめるとチャクラの場所を理解したりします。レイキで虫の息のチャクラを呼び起こすには?
基本的に、レイキの初歩段階では自分のチャクラの場所は分からないのが大前提で良いかなと思います。
ですが、最初に「これがチャクラか!!」と言うように1箇所でも実感を教えてくれるヒーラーの先生にヒーリングをしてもらえたら、2回目からはチャクラの場所を探り当てていくことが出来るようになっていくかと思います。
しかし、そんな先生に出会えるかどうか(対面の方がいいでしょうし……)、はたまた自力でやりたい人へのチャクラの虫の息を聞く方法についてお教えします。
チャクラの場所がわかりやすいチャクラは第4チャクラ
私的に、一番にわかりやすいのは第4チャクラだと思うので、第4チャクラの場所を探ってみることをおすすめします。
こんな未来は絶対に訪れて欲しくない!!!という考えたくもない未来がある方が多いかと思います。
と例えば、好きな人が他の人と結婚する未来とか。仕事を失業してニートになるとか。健康ではなくなるとか。投資したお金が溶けてしまうとか。
そういった怖い未来や、嫌だなと思う未来。
考えたくないけど、頭をよぎる不安のようなものでしょうか。
そんなことを思い浮かべながら、胸にレイキを当てていきます。
普段は感じることを無視しているかと思うので、痛みを感じていませんが、敢えて、無視している視点にシフトして意識します。
すると胸が苦しい、胸が痛い――というような胸に反応があります。
痛みがある場所が第4チャクラですね。
たいてい、痛いだけです。痛い場合はチャクラが動いていないんだなー詰まっているんだなーと思ってください。
ヒビキを感じられる方は、チャクラが虫の息であればあるだけ、ビリビリと手が痛む感覚がするかと思います。
この痛みが『執着』と呼ばれているものの正体です。
そのままガン泣きして感情解放してしまうと、その後はどうでもよくなります。(私は世界線の回収と呼んでいます)
自分の胸の痛みにレイキした時、反応がある場所が第4チャクラだよ背面の第2チャクラもわかりやすい
個人的には背面チャクラとなる第2チャクラもわかりやすいなと思います。
尾骨のうえにある仙骨の場所です。固いのですぐにわかります。
第4チャクラはレイキで反応を探ることでわかりますが、第2チャクラは案外、固いのですぐにわかります。
第1チャクラの場所について
第1チャクラの場所についてですが、基本的には尾骨の周辺、会陰部(肛門と性器の間)と書かれているケースが多いです。
ですが、こんなとこ手が届きません(;’ω’∩)
もし、手が届き、レイキをすることが出来ても長時間、格好を続けることにしんどいです。
チャクラのなかでも手が届かず、やりにくい場所として、背面の第4チャクラと、第1チャクラがあげられます。
他の第2から第6までのチャクラが整えば、第1チャクラも自然に整うのでは――とある日の私は思っていましたが、そんなことはありませんでした。
ですので、第1チャクラはちゃんとレイキヒーリングをして整えたほうがいいかなと思います。
第1チャクラの場所ですが、椅子に座った際に椅子に接触する底辺の部分とします。
それって足じゃないのか? と思うかもしれませんが、おしりと足の境目です。
パンティーラインの場所にレイキを当てていると、第1チャクラにレイキを当てやすいです。
小学生のとき、教室が寒くておしりの下に手を入れていた方がいらっしゃると思います。そこです。
それぞれのチャクラの場所
- 第1チャクラ……学生時代、座りながら手を温めるときにおしりの下に手を入れていた場所
- 第2チャクラ……へその下らへん
- 第3チャクラ……みぞおち
- 第4チャクラ……旨に手を当ててと言われた時に手を置く場所
- 第5チャクラ……喉
- 第6チャクラ……おでこ
- 第7チャクラ……つむじ
最初は分からなくても、そのうちわかるようになる
実際、チャクラとは誰かをヒーリングする際の指針となります。
例えば、こういうテーマの問題を抱えています――という場合、そのテーマに沿った場所にヒーリングをすると言ったやり方です。
しかし、自己ヒーリングをする際、基本ポジションを守っていればヒーリングは可能です。
チャクラの場所はあまり最初は気にせず、ヒーリングし続けたらいいのではないかなと思います。
まず最初はわかる必要性はないのですが、レイキをし続けていけば、おいおいわかるようになっていきますので、頑張ってレイキを毎日実践し続けるといいかなと思います。
チャクラの場所がわかる場所とわからない場所がある
レイキをしていく過程で、ここのチャクラの場所は分かるけど、ここのチャクラの場所は分からない……っていうのがあります。
分からない場所は虫の息のチャクラで、わかる場所は生きているチャクラですが、状態異常が起きている可能性はあります。
レイキを進めていくと、自分の手のひらでヒビキを感じられるようになってきますと、チャクラの程度がわかるようになっていきます。
チャクラの閉じている、開いているとは?
個人的な見解にはなります。
チャクラが閉じている
チャクラが閉じているとは、チャクラが虫の息。循環状態が悪いかなといった感じです。
循環が悪いので冷えやすかったり、痛みが強く出たりしやすく、感情が溜まっている状態をさしていると思います。
悪循環に陥りやすい状態ですね。
チャクラが開いている
チャクラが開いているとは、チャクラの循環が成立していて、ポカポカしています。ヒビキも感じられず、第4チャクラであればとくとく……と落ち着いた心音などが感じられたり、チャクラへレイキを流すと気持ち良いリラックスを感じられます。
閉じている状態のチャクラにレイキを流しても私の場合は気持ち良い感覚にはあんまりなりません。不快感の方が強いかなと思います。不快があるというのは『癒されたくない』という指針で、癒されたくない場所には大いに癒される必要があります。
チャクラが開きすぎている
チャクラの開すぎる原理は、
チャクラの回転は、大腸の流れと同じ方向に流れていますので、時計回りにチャクラは回転しています。
チャクラが逆転している場合もあり、逆転している場合は、チャクラが外れている状態と感じます。
チャクラ閉じているゆえにベコッとチャクラが外れて、からからからっと逆回転を始めている感じです。
この状態が『チャクラが開きすぎ』の状態かと思います。
こちらもひどい悪循環に陥ります。そのまま、空回りしている状態を示唆しております。
私の場合は、ベコッとチャクラをはめこんでクッと回転させる感じでチャクラを押し込みます。
すると、チャクラが開きすぎる状態から、チャクラが閉じている状態になりますので、そこからレイキヒーリングをしつつ、チャクラの詰まりを外していきます。
纏めてみると、
- チャクラが開いている……普通
- チャクラが閉じている……詰まりがある
- チャクラが開きすぎている……つまりが酷くてチャクラが外れて空回りをしている
という状態です。
回復させるには、外れているチャクラを押し込んで、詰まりを外すのが適切かなと思っています。
ほかのヒーラーさんにも、各々やり方があるかと思います。