ハートのチャクラで統合されること。

ハートのチャクラでは、精神と肉体の統合が行われていく場所です。

ハートのチャクラは上からと下から。どちらから数えても中心にあたるために、とても重要なポイントとなります。

この上下による二点からしても、統合点と考えられます。

 

私たちには、ふたつあるものがいくつかあります。

  • 腎臓
  • 女性……卵巣
  • 男性……たまたま
  • 右脳と左脳

と言った所でしょうか。

それぞれ象徴としても、

  • 1チャクラ……足
  • 2チャクラ……性器
  • 3チャクラ……腎臓
  • 4チャクラ……肺
  • 5チャクラ……耳
  • 6チャクラ……目
  • 7チャクラ……脳

と、なるかなと思います。象徴的理解です。

これらを統合していく必要性があります。それまではシングルタスクであり、私たちの霊は半分しか機能していない――ぐらいの感覚かなと思います。

第4チャクラによる意識の統合が行われない場合、結婚などで補われていきます。現実で補うんですね。

しかし、統合されていくことで、

  • 異質を受け入れらるようになる
  • 別の存在を受け入れられる

ということが可能になります。

統合による一覧表

Chakra 身体 統合
1 善悪世界による悪を認め存在認識へ
2 性器 男性と女性の性差理解
3 腎臓 恐怖と依存を自立へ
4 否定と肯定の受容(自己統合
5 偽りと建前を本音へ
6 過去と未来をみている状態を今をみるへ
7 右脳と左脳(視覚と言語)の共存

これらを心で受け止めていきます。

ハートのチャクラと結婚

ハートのチャクラの時期は、22歳から28歳という結婚に適した時期となります。

この時期に結婚するといいですねっていう時期となりますが、個人的にはハートのチャクラを活性化する時期が婚期となるかなと思います。

みんな、それぞれ成長は違いますから、ハートのチャクラの時期に

レイキをして喜んでいる女性誰かを愛したいな、誰かと結ばれたいな

とか思ったりしますので、そのときが婚期ですね。

結婚と一概に言っても、ふたつの別のものをひとつにする――という時期でもあり、他のものも結婚させていく時期でもあります。

異性や出会った人を通じて、自分の中にあるばらばらで対立しているものをひとつにしていく作業で、私たちは自立していきます。

このとき、比較したり、対立したりなどを繰り返しますが、最終的には自分が自分であることを認めていき、他者に振り回されなくなっていきます。

そのなかでも困難を極めるのが異性関係です。

臓器の対比のなかでも、ふたりがそろうと、すべてが4つとなります。

例えば、女性の腎臓2個と男性の腎臓2個で4つの腎臓となります。(2*2=4)

しかし、第2チャクラにおける性差では、女性の卵巣2個と男性のたまが2個ずつ。4つにはなりません。(2*2=2^2)

ここでは相入れるものがありません。

相入れることがないので、異性関係の問題が第4チャクラでも2^2であり、4にはならないのが特徴的です。

ゆえに、相容れない、共感できない、理解し合えない存在を受け入れることが大きな課題となります。

私たち人類の本当に分かり合えない存在は異性となりますが、分かり合う必要性がないことも理解していく必要性があります。

私たちは同性と分かり合いますが、異性には信頼や愛といった理解ではなく、心によって繋がりを求めます。

このときに「よき理解者」ではなく、「信頼における人」を選べるかどうかがキーポイントなのかなと思います。

理解はできないけど信頼している――が大事です。

そうして異質なふたつが結びつくことで結婚が成立していきます。

私たちの理解は不安により生じていることが多いので、理解しようとすればするほど不安が募ります。

つまり、自立した男女とは、異性への依存を持ちませんので異性に理解される必要性がありません。

同じように異性を理解する必要性もありません。

婚期として考えるならば、

  • 考えすぎなくなった
  • 不安や恐怖がなくなった
  • ひとりでも大丈夫
  • 異性に理解されようとしない

というメンタル状態になるといいですね。

このときの私たちは同性関係の争いがなくなり、異性を信頼できる状態になっています。